乾燥しやすい冬に肌を守る工夫②

2. 「落としすぎ」を防ぐ洗顔・入浴
汚れを落とすつもりが、肌のバリア機能まで洗い流してしまっているケースが多いです。

ぬるま湯(32〜35°C)で洗う
熱いお湯は肌の油分を奪いすぎてしまいます。少し物足りないと感じるくらいの温度がベストです。

洗顔料はしっかり泡立てる
手が直接肌に触れないよう、泡のクッションで転がすように洗います。

お風呂上がりは「3分以内」に保湿
入浴後は急激に水分が蒸発します。脱衣所にスキンケア用品を置いておき、すぐにつける習慣を。

3. スキンケアの「油分」を味方にする
化粧水で水分を補給するだけでは、冬の空気には太刀打ちできません。

「蓋」をする意識
化粧水の後は、乳液やクリームで必ず油分の膜を作りましょう。特に乾燥が気になる部位には、ワセリンやフェイスオイルを薄く重ねるのが効果的です。

保湿成分に注目
セラミド、ヒアルロン酸、スクワランなどが配合された製品を選ぶと、肌の保持力がぐっと高まります。

4. 体の内側からのケア
外からのケアと同じくらい、土台作りも大切です。
・こまめな水分補給:喉が渇く前に、常温の水や白湯を飲む。
・良質な脂質の摂取:アボカド、青魚、ナッツ類など(肌のバリアの材料になります)。
・ビタミン摂取:ビタミンA(粘膜の保護)、ビタミンE(血行促進)を意識。

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